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Jazz好きな方にオススメしたいクラシックの名曲 Vol.1

Jazz好きな方にオススメしたいクラシックの名曲 Vol.1

クラシックは難しい、ちょっとよくわからない。。。
そんな方でも気楽に入り安いクラシックの名曲を
まったくもって独断と偏見にてちょっとずつご紹介します♪
ちなみに本当に独断と偏見なので、
こんなの、ちょっと、、、全然ダメ。
って思われる方もいるかもしれませんが、、、ご了承下さい。

今回はJazzが好きな方へ

ただ、jazzといってもそのjazzの中で色々細分化されてしまっているのですが、、、
そこは敢えて何も言わずに、
ざっくりとJazzとさせて下さいm(_ _)m

今回はジャブ的にカバーもされている曲なども交えてご紹介します。

まずはこちら!

Bach / Prelude 1 in C Major BWV 846

バッハの平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 ハ長調です。
演奏者によって解釈の仕方が違うので同じ曲でも
演奏するスピードや表現も変わるので、そこも面白いのがクラシックですね!

この曲のリアレンジ版としてフランスのジャック・ルーシェ(Jacques Loussier)が有名で、
バッハの曲をジャズアレンジで演奏するスタイルが世界的に大成功!
こちらもとってもかっこいい。

お次はこれ!
Leroy Anderson / The typewriter

クラシックというよりも少し軽音楽に近いですが、
なんとも軽快でステージ上も楽しそう。
ジャグバンドがやったらはまりそうですね!

そしてラストはこちら!
Bizet / L’Arlesienne Suite No. 2: Farandole

ビゼーの「アルルの女」組曲から第2組曲から第4曲「ファランドール」です。
理屈抜きでめっちゃ大好きな曲です。
こちらの動画はあまり音質が良くないのですが、、、、
曲のラストの煽ってくる感じたまりません。

この「アルルの女」は第1組曲、第2組曲からなっていてそれぞれに4曲ずつあります。
ちなみにこのファランドールはビゼーの没後にギローという方が編曲していて
フランス民謡も使われています。

曲の構成はこんな感じ↓
・第1組曲 (ビゼー自身が組曲にしたもの)
第1曲 前奏曲
第2曲 メヌエット
第3曲 アダージェット
第4曲 カリヨン(鐘)
・第2組曲 …(ビゼーの没後にギローが編曲したもの)
第1曲 パストラール
第2曲 間奏曲
第3曲 メヌエット
第4曲 ファランドール ←この最後の曲を紹介しました!

そしてこの曲は後にボブジェームスによってこんなリアレンジをされています!
カッコいい。。。
Bob James – Farandole (L’Arlesienne Suite No. 2) (1975)

今回は以上3曲でした!
ではまた♪

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Vol.2は☞こちらです。

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