ロンドンの静かな才能。Raffy Bushman を聴いてほしい
近年、ロンドンのジャズシーンが世界的に注目されているそうなのですが、
皆さんお好きな方とかいらっしゃいますか??
ジャズにヒップホップやクラブミュージック、ネオソウルなどが自然に混ざりあい、魅力的な新しいサウンドが本当にかっこいいです!
そんな中、静かに存在感を放っているピアニストが
Raffy Bushman(ラフィ・ブッシュマン)というピアニスト。
彼の音楽は、派手なテクニックで押し切るタイプではありませんが
空気感や余白を大切にしたジャズ。
ゆったりしたビートの上に、美しいピアノのコードが広がり
夜にヘッドフォンで聴くと、すっと空間が広がるような音楽。
とっても心地よいサウンドが特徴です♪
彼の作品にはジャズだけでなく、ヒップホップ、ゴスペル、クラシックなどの影響が混ざっており、それが独特の音楽性を作っている様に感じます。
まずはこの曲を聴いてほしい「Look Up」
この曲は2020年のEP「Look Up」のタイトル曲。
ジャズのハーモニーとヒップホップのようなグルーヴが見事に融合されていて心地いい。
ピアノ、ベース、ドラムというシンプルなトリオ編成ですが、音の空間がとても広く感じられます。
ビートはゆったりしているのに、音楽の流れにはしっかりとしたストーリーがあります。
このEPでは
・ヒップホップ的なビート
・ジャズのハーモニー
・繊細なテクスチャ
が絶妙なバランスで見事に融合しています。
ストリングスとの見事な融合「Olympus」
ジャンルにとらわれないサウンド、ビート。
実はこの楽曲でRaffy Bushmanの存在を知り、一気に虜になりました。
複雑なハーモニーと情感豊かなメロディが生み出す、唯一無二のグルーヴ。
是非聴いてみてください♪
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